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PCゲーマーの日記。SteamとかBattle.netが好き。

スランプに入る度に思い出せるようにメモ書き。

基本的に負けた試合は原因がはっきりとわかるものが多い。
もともとゲームデザインがRTSなわけで、当然ながら資源差とユニット相性が勝敗に大きく関わる。
資源差ってのはつまりラストヒット精度と、キル・アシストによるゴールド差。
ユニット相性は集団戦でチームに範囲攻撃が強いヒーローがいるのか、
レーン戦で単体相手に奇襲が得意なヒーローがいるか、
つまりは敵との”当たり方 ”の部分。

どんなヒーローにも得手不得手があって、
プレイヤーもそれぞれのスタンスがあって、
それらを総合的に、合理的、意図的に組み合わせて
1つのチームとしての動きを形にしないと勝てない。 

ラノベみたいな言い回しが分かりにくいので簡潔に言うと
チームで作戦を立てて戦おうね!ってこと。

当然すぎて見落としがちなんだけど、
僕ら日本人が野良で海外勢と一緒にやるときに
どうしても英語のコミュニケーションを避ける傾向が強い。

その結果、味方の思わぬ行動に対応できず
TPのタイミングがずれたり、ファームの奪い合いになったり
ワードがおけなかったりスモークに取り残されたりする。

たとえば。

たとえば序盤から終盤まで割と自由に戦える
ジャガーノートが味方にいるとして、
ファームアイテムを持つのか、ステータスを伸ばすアイテムを持つのか、
何分の時点で当たりたいのかを聞かないといけない。
もしくはこっちから要求してチームとしての動きを統一しないと、

「なんでずっとファームしてんだよ」
「キャリーのくせに突っ込み過ぎ」
「TP遅いんじゃぼけ」
「レゴやってろ」 
 
となるわけ。実話じゃないよ。僕の話じゃないよ。

これをどうやったら回避できるかって話は、
さっきも言ったようにチームとのコミュニケーションなんだけど、
英語でお話しするよりも単語だけのやり取りのほうが良いこともある。 

キャリーなら Farm だけで伝わるし、
レーンでの動きなら Push 、 Back 、Def だけでいい。
 
これはあれよ。

言語が通じない場合のコミュニケーション方法として考えると
一番イメージが近いのは車の運転。ウインカーを出す感じ。

ピンを鳴らすのはクラクションを鳴らすだけみたいなもので、
そこまで意図が細かく通じるわけではない。

ちゃんと方向指示器を出す。

自分がこれからどこにいく、何をするかを味方に伝える。
それだけでチームが合わせやすくなり、結果集団戦での勝利につながる。

極端なようだけれど、ボイスチャットを使わないのであれば
意思表示の方法はテキストチャットとピンしかないので、非常に重要になってくる。
 
ただ、意思を明確に伝えることはそこまで重要ではなくて、
精度よりも速度を重視してチャットするほうがいい。

「僕はこれからボットをプッシュするよ」 

I p btm

こんなのでいい。

スペルわかんなかったら適当でいい。

クーリエのアップグレードをお願いするときは

up courireirierrrerrr 

これで通じる。

細かいスペルとかどうでもいい。


このブログもそう。

途中までまじめに書こうと思ったけど、もはや丁寧さはどうでもいい。
どれだけ細かく書いても100%考えが伝わることなんてないんだから、
スピードと量で攻める。

僕が適当に書いたこの文章を一体何人が目にとめ、
内容を理解しようとするのか予想もできないので、
もう適当に僕が僕のために書きなぐる。
それがブログの本来の形なのではないか。

これからもこんな形で続くけど、
そのうち有益な情報が発信できると思うから
こんな形で続けるんだ。

校正はしない。


脱線したから戻すと、Dota2で重要なのはコミュニケーション。
それを拒否して勝とうとするなら、無口だけど皆の考えを読み取って
空気を読んだワーディングをするサポートになるか、
誰が何を言ってもねじ伏せるミッドで大暴れするか。

僕はチッパーしかミッドで勝てるヒーローがいないので、
頑張って英語スキル伸ばしたいと思いました。
 

タスクバーに現れた期限切れのアラートに愕然とした僕は
最後の望みをかけて公式サイトにアクセスしたのでした。


ComRbdkUAAAe7mC
 
まだ時間あるじゃん!!!


公式サイトのアップグレードボタンから実行したらいけました。
タスクバーの精神攻撃に屈することなく挑み続けた僕の勝利です。 


今回はWindows7のアップデート不具合が主な原因で、
5回くらいクリーンインストールしてようやく復活という長旅でしたが、
まだ主要なプログラムをインストールしてないのでメンテは続きます。

windows10にしたことでキャプチャー機材とかの動作を
全部チェックし直さないとダメなので、中々骨が折れます。

最低限サウンドミキサーと、USB3.0のキャプチャーたち、
あとはwebカメラの動作確認が必要ですね。


とりあえず所持しているPC全部がアップグレード済んで一安心。
これでゲーム放送やブログ更新に時間使えそうです。 

誰に見せるものでもないけどね。
 

何かと世間を騒がせていたwindows10への更新ですが、
ゲーム放送で使っているデスクトップマシン3台は
そんなに大きなトラブルもなく動作しております。

発生した問題としては

・ネットワークに接続できない
・音が出ない
・スタートメニューがクリックできない

という初見殺しなものですが、
問題が発生したデバイスの型番を調べて
「型番xxxxx windows10 ドライバ」 とかでググると全部解決しました。

僕が使っていたサウンドカードの1つは10年前の古いものだったので、
公式がサポートを終了していて、windows10に対応していなかったのですが、
個人でドライバを作成して配布している人がいたので助かりました。

Steamゲームの日本語化とかも個人で作って配布とかあるけど、
世のためにデータを共有しようってスタンスは素晴らしいと思います。
windows10対応パッチ販売!とかじゃなくて本当によかった。

(日本語音声DLCを批判しているわけではない)


さて、無償アップグレード期限が7月30日の19時ということで
出張用のノートPCも急いでアップグレード!

と思ったら、3月分で更新が止まっていて進まない。

「このコンピューター上の更新情報を確認しています…」
 
このメッセージを信じて10時間様子を見たんだけど、
一向に進む気配がないわけ。 

何か変なものでも入ったかなと思って、
半年くらい前の状態に復元しようと思ったけど
復元は正しく完了しませんでした>< とか言われちゃう。

あれやこれや試しつつ、情報を集めていると
どうやら2016年4月とかその辺からwindows updateが実行できない
トラブルが各所で発生している模様。

その解決策として導き出されたのが、
パソコンのクリーンインストール後、ネットワークに接続する前に
KB3138612をスタンドアロン インストールする!
というファミコンの裏技なみの訳わからん儀式でした。

言われた通りにマイクロソフトから該当のアップデートファイルを取得して、
工場出荷状態になった綺麗なノートPCくんに、USBメモリ経由でデータ注入。
するとお手本通りに更新プログラムが実行できるように!!

というわけで無事にwindows updateは進んでいるんだけど、
12時間たっても最初の245個が終わらない。

現時点で無償アップグレード期限まで残り9時間。
ノートくん初回起動から一度も再起動してない。 

このあと再起動時にいくらか時間がかかり、
さらに新しい更新情報を取得してダウンロード、インストールを繰り返す事を考えると、
これは中々時間が厳しいのではなかろうか。
 

「無償でアップグレード」というマイクロソフトが用意してくれたボタンが、
タイムリミットまでにボタンを押せばセーフであることを願いつつ、
今日はwindows updateの更新画面を見守る1日になりそうです。


ちなみに期限切れても1万円くらいでアップグレードできるそうなので、
そんなに気に病むことでもないんだけどね。
やっぱ悔しいよね。 


--------------追記-------------------

間に合いませんでしたあああああああああああああああああああああああ 

と思いきや・・・


 

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