昨日の今日で、僕は朝早くに起きて木をこり草を刈り釣りをして石を掘り
クランバンクにメモ帳を残して仕事現場に出たのだ。

僕はDarkfallの楽しさを知ってしまっている。

そしてそれは多くのクラン員と行動を共にした時に味わえるもので、
現状の物好きなアーリーハンターの精鋭だけでは足りないのだ。

Darkfall:RoAと、Darkfall:ND

どっちかが生きて、どっちかが偽物として消される運命。
元のデータはDarkfall1なので両方とも大部分は同じ。

あとは開発力と、運営力次第。

今はどちらもアーリーアクセスで、正直何が違うのか分からないけど、
これから9月に入って動きが変わってくると思う。

ポケモンでいうと赤を買うか緑を買うかちょっと違うよ、というあれ。
Darkfallの場合は通信対戦できないので別物だけど。


システムが似ているのであれば、もうこれは同一のゲームの
別のサーバーとして考えてしまうのも良いかもしれない。
ゲームシステム以外で考慮する点としては、
人口、Ping、月額料金 といったところかな。


意外と、本当に予想外なんだけど少し調べると世界には
Darkfallのコアなファンがわりと無視できない数いるらしくて、
彼らは死にゆくUnholy Warsから、新しいDarkfallに移る準備をしている。

普段日本でコンシューマやSteam、Battlenetのゲームを遊んでいる僕らが
こんな僻地のデスペナルティ満載MMOの舞台で戦うかどうか、
今一度考える時間が必要なのだ。

他に楽しいゲームはいくらでも、埋もれるほど、消化できないほどあるのに、
あえてDarkfallを選択する意味とは…

それを見つけるために僕はアーゴンに再び訪れるのだった。



全然関係ないけど、今日帰りのタクシーで運ちゃんにコーヒーもらった。
やさしさはワンコインで買えるんだ。

おやすみ。